2ヶ月検診と予防接種を受けてきました!初注射で大泣きです(笑)

 

2ヶ月での発育具合は

1ヶ月検診の時

体重3068g(退院時)→4586g

身長51.5cm→53.8cm

胸囲32.5cm→35.5cm

頭囲33cm→36.2cm

 

2ヶ月検診の時

体重4586g→5864g

身長53.8cm→58.7cm

胸囲35.5cm→37cm

頭囲36.2cm→38cm

 

生後2ヶ月の平均体重と身長(女の子)

身長53~62cm

体重4,200~6,700g

平均のデータと比べてみると若干育ちは良いくらいでしょうか、検診日が少しずれているのでまぁ平均ってところです、私の体も一般男性のほぼ平均値なので娘も平均的に育つでしょう(笑)、ともあれすくすく育っているので一安心です。

 

生後2ヶ月で受ける予防接種は

 

図にあるように生後2ヶ月で受ける定期予防接B型肝炎ヒブ小児用肺炎球菌になります、他に任意接種ロタウイルスです。

この4種類は必要回数を接種するのに2ヶ月になったら同時に早めに接種した方が良いです、遅くなると期間内に受けれなかった、なんてことになりかねません。計画的に接種しなければなりませんね。

※B型肝炎は2016年10月から定期接種になりました、現在仙台市からもらう貰う助成券の綴りの中には入っていないので区役所に行って貰うか、仙台市指定の病院の窓口貰う事ができます、うちの場合は市外で検針しているので病院には置いてなく、検針日に区役所まで取りに行く事になり大変でした。

 

仙台市では、任意の予防接種である「おたふくかぜワクチン」の接種費用の一部を助成しています。自己負担額は2,500円で市外で受ける場合は全額負担になります、この助成は1回のみになります。

 

ヒブ小児用肺炎球菌ワクチン

ヒブ小児用肺炎球菌ワクチンは、細菌性髄膜炎を予防します。細菌性髄膜炎は生後6か月を過ぎるとかかる子どもが増えてきますので、生後5~6か月になる前初回3回の接種を済ませておくことが大切です。

 

ロタウイルス

ロタウイルス感染症も生後5~6か月から増えますので、2回接種ワクチン(ロタリックス)の場合では生後24週3回接種ワクチン(ロタテック)の場合では生後28週までに2回接種を完了させなければならず、生後2か月の初日から(遅くとも生後14週6日までに)接種をはじめます。

 

B型肝炎

B型肝炎は母子感染の心配がないお子さんであれば生後2か月の接種をおすすめします。

このように、初めての予防接種で4種類(3回は注射、1回は飲むワクチン)を受けるには、それぞれに理由があるからなのです。

出典:http://www.know-vpd.jp/index.php