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今回も出産準備の為赤ちゃん本舗、ベビーザらスとハシゴしてきました、今回のお目当ては抱っこひもです、新生児の場合外に連れ出す事がないと思いますが首がすわらない期間でも万が一使えるように新生児から使えるタイプの物を探してきました。

抱っこひもの分類

抱っこひもの分類はまず新生児から使える物と首が据わってから使える種類に分かれいます、タイプでは縦て抱っこするタイプと横に寝せても使えるタイプがあります。

首が据わるまで抱っこひもは使わないという人はエルゴベビーというメーカーが良さそうでした、腰ベルトやショルダーベルトの作りが良さそうに思えます。

アップリカは赤ちゃんを横置きに抱けるタイプの物もあり縦で抱っこするのは嫌という人には良さそうですが、幅をとる事や、頭が少し不安定に感じるので、うちは縦て抱っこするタイプの物をチョイスしました。

BabyBjorn(ベビービョルン)を選んだ理由

ベビービョルンの抱っこひもは縦置きにでき新生児から使え条件にマッチします、新生児の時は股の幅が狭いのでファスナーで幅を調整できる仕組みになっていて使いやすそうです、しかも肌に触れる部分にはファブリックの当て布が付いていてファスナーが直接肌に当たらない仕組みになっています、お尻の高さも調節できるのも良かったです、素材は夏はもちろんの事、冬でも温かい格好をすると汗をかくとの事だったのでメッシュタイプの物にしました。

実際に赤ちゃんの置物を使って装着しました、一番驚いたのは抱っこひも価格と赤ちゃん人形の重さでした、想像以上に重く、長時間紐無しで抱っこするのは辛いでしょうね。取り付け取り外しも片手で簡単にでき使い勝手も良かったのが購入の決め手です。価格は1万以内だろうと軽く考えていましたが倍以上の価格で購入に踏み切るのに気持ちの整理が必要です(笑)

 

まずは邪魔なタグの取り外し

箱から開封すると長く邪魔なタグが目につきます、切り取り線がありハサミで切って使うと思うのですが、せっかくなので綺麗に外しました、2重に縫ってある糸の上部側の糸をカッターで切りほぐして行きます、その後ぎりぎりをハサミでカットするとタグが解けて綺麗に外せます。

ビフォー

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アフター

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各部を写真で紹介

全体

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各ベルトジョイント部

赤ちゃんを抱っこするのに脱着が必要なのは左右このジョイント部だけになります、合計4カ所になります

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股とお尻の位置の調整機能

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お尻の高さを2段階で変える事ができます

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股の間の長さを調整

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ふなっしーを入れてみた(笑)

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表に顔を向けて使う事もできる

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ベビービョルン 抱っこひも

 

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